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艦船修繕事業

豊富な修繕実績に基づいた確かな技術でお応えします

一般商船 修繕工事

当社では、函館造船所に3基のドライドック、室蘭製作所に1基のドライドックを有し、それぞれ専用岸壁及び修繕船専用の工場があります。 立地条件の優位性を活かし、迅速かつ高度な技術で各種検査工事・改造工事・海難工事等お客様のニーズに確実にお応えしております。

お知らせ

函館造船所では、大型ドック(旧30万トンドック L330m×W58m×D10.7m)の復元工事を実施していましたが、平成22年10月5日稼動を開始しました。
また、乗組員宿舎(ドックハウス)としてアネックスU(収容人員359名、78室)を平成22年2月に完成させるとともに、これまで使用しておりました弁天クラブ及び第3ドックハウスもリニューアルしました。

稼働を開始した大型ドック(第3号ドック)

函館造船所では、これまでの2基(第1号ドック:L181m×W24m×D9m、第2号ドック:L140m×W21m×D7.4m)のドックに加え、第3号ドックの稼働により230,000DWTまでの船舶の修理要望にお応えできる態勢が整いました。 

第3号ドック 注水前
第3号ドック くす玉

稼働を開始した第3号ドックへの入渠1番船

平成22年10月12日、第3号ドックに入渠1番船として太平洋汽船(株)殿が管理し、(株)日本郵船殿が庸船する91,439DWTの石炭貨物船(バルクキャリアー)能代丸をお迎えしました。

第3号ドック 入渠1番船 能代丸

RORO船の海難修復工事

本船は、平成18年2月釧路港にて荷役を終え離岸した際、不運にも折りからの突風で同港内の岸壁に衝突し、機関室がほぼ水没するという事故に遭遇しました。 船主様の強い要望により、廃船を避けかつエンジン・補機類を再使用するという方針のもと、同年5月4日当社室蘭製作所のドックに入渠し塩抜きを初めあらゆる処置を施しました。その後同年8月10日函館造船所に回航、電気関係工事やエンジン、発電機の運転調整を行い同年9月13日に完工、見事によみがえった船体を船主様に引渡しました。 このような大型ディーゼルエンジンの水没修復工事は国内でも例が無く、新造船の艤装工事を上回る規模となりましたが、無事4カ月で修復工事を終えることができ、当社の技術水準の高さが評価されました。

岸壁に衝突し破損した船側外板
総仕上げのため函館造船所に回航された同船

優美な姿を函館港に浮かべた様子。無事4ヶ月間の修復工事を終え引渡されました。


  フェリー「びなす」中間検査工事
びなす
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アイスブレーカーサプライボート
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船体延長工事

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